眉はササッと書くのではなく一生懸命書くときれいに仕上がる

“眉毛の書き方はずっと試行錯誤を続けてきました。
以前は、メイク雑誌を見るのが大好きで、毎月号買っていました。
スキンケア商品も好きですが、コスメも同じくらい大好きでした。
海外ブランドの口紅は良く買ったものです。チークやファンデーションも買いました。

 
眉毛に関しては、なかなか思うようにメイクできませんでした。
人によっては眉毛に命を懸けている人がいるほどです。
満足が行く眉毛とはいきませんでしたが、こんなものかという程度に眉毛を描いていました。
一度、瞼に生えている眉毛をざっくりとはさみに切ったら、顔がスッキリ明るく見えて、眉毛を整えることはこういうことなんだと実感したことがあります。

 
時々カミソリで、眉尻付近を整えますが、朝、眉を描いても、時間が経つと、眉尻が消えてしまうことが不満でした。
ある時、車に乗っていて信号待ちをしていたら、バス停にいた女性が眉を一生懸命書いていました。

 
今思うと、バス停で眉を書いているのはどうかとも思いますが、その女性は、ずっと一生懸命眉を書いていました。
少し長めの信号でしたが、ずっとです。私はあれほど眉は書きませんでした。ササッと書いてそれだけです。
その後、私もアイブローペンシルでこれでもかと書くようにしています。
ぼかすことは忘れませんが、眉尻が薄くなるようなことはなくなりました。”

 

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